GO-Global 技術情報
製品情報
Team Developer
Web Developer
SQLBase
GO-Global
その他
技術情報
Team Developer
Web Developer
SQLBase
GO-Global
その他
各種サービス
TSS
LSS
トレーニング
オンサイト
ダウンロード
Team Developer
SQLBase
旧製品
Samples
その他
サポート情報
TSS専用
一般サポート
コミュニティー
お問合せ
コラム

GO-Global 技術情報

 

GO-Global 技術情報 GO-Global  




■ GO-Globalの通信方式の特徴
GO-Globalは、Windowsで一般的に使用されているMicrosoft社のWindows Terminal Serviceや、UNIXで一般的に使用されているXプロトコルとは全く異なる、独自プロトコル「Rapid-X(RXP)」を採用しています。

従来のSSCミドルウェアの方式
Windows Terminal Serviceはユーザ毎に仮想のWindowsを生成し、個々のWindowsグラフィックメモリにキャッシュされたビットマップ情報(の差分)、すなわちWindowsの画面描画結果を端末に転送します。(スクリーンスクレイピング方式)

従来のSSCミドルウェアの方式

GO-Globalの方式
GO-Globalは、アプリケーション毎の画面描画情報(API)を、マルチプラットフォームに対応するための汎用のAPI(仮想API)に変換して転送する、いわゆる個々のアプリケーションの画面描画「命令」を転送します。(APIラッピング方式)

GO-Globalの方式


そのため、低帯域環境でも、既存のWindowsアプリケーション、及びUNIXのXアプリケーションをネットワーク上で利用することが実現できるようになります。
また、この技術のために、Windowsサーバ環境においてSSCを実現するために、Terminal Client Serviceのライセンスを購入する必要がありません。

■動作環境

 
GO-Global
for Windows ver.3.1.1.
サーバー側環境
OS

・Windows 2003 Server (標準/SP1/R2)
・Windows 2000 Server (SP4以降)
・Windows NT Server 4.0 (SP6a以降)

ハードウェア
・256MB以上のRAM
・128MB以上のHDD(GO-Global 使用領域)
・Pentium III CPU 500MHz以上
クライアント側環境
OS
Windowsクライアント
・Windows 95/98/NT4.0/Me/2000/XP
Linuxクライアント(RedHat 7.3以降)
JAVAクライアント
・Windows 95/98/NT4.0/Me/2000/XP
・Solaris(JRE Ver 1.1.3以降/Internet Explorer
・Ver5.0/Netscape Navigator Ver6.0)
・UNIX(JRE Ver 1.1.3以降/Netscape Navigator)
・Linux (Netscape Navigator Ver6.0のみ)
・Macintosh(Internet Explorer Ver5.0以降)
Netscapeプラグイン
・Windows 95/98/NT4.0/Me/2000/XP
(Netscape Navigator Ver4.7以降)
・Red Hat 7.3(Netscape Navigator Ver4.7以降)
ActiveXコントロール
・Windows 95/98/NT4.0/Me/2000/XP
(Internet Explorer Ver 4.0.1 SP2以降)
ハードウェア
・32MB以上のRAM
・60MB以上のHDD
・Intel 486 100MHz以上(推奨: Pentium 166MHz以上)
・16ビットカラー以上のモニタ(推奨: 24ビットカラー以上)
ネットワーク条件
・通信速度/28.8kbps以上(推奨: PING応答 150ms以下)
・TCP/IPプロトコルによる通信環境


技術情報、動作環境に関するお問い合わせは、こちら
 
   

 

 
TOP GUPTA e-System