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技術情報 Team Developer
Team Developer 5.1Jについて
 (※『Windows 7、Windows Server 2008への対応について』 は こちら

1. Windows Vista, Unicodeに対応
Unicode対応により、作成したアプリケーションに、世界のあらゆる言語の文字を表示させることができるようになります。 Team Developer 5.1はデータベースアクセスの段階でUnicodeに対応するので、SQLBase Internationalもしくは他のUnicode対応のデータベースを、文字コードセット変換やローカル設定の必要なしに利用することができます。
また、Windows Vistaにも対応となりました。


Team Developer画面


2. データベースルータの再導入
Team Developer 5.1Jではご要望の多かったデータベースルータを再導入しています。 新しくなったデータベースルータは、以下のデータベースに対して高性能のデータベースアクセスを提供します。
 ・ SQLBase International, SQLBase 11
 ・ Oracle 9i, 10g, 11g
 ・ SQL Server 2000, SQL Server 2005
 ・ Sybase 12.5, Sybase ASE 15
 ・ Informix 9.4
 ・ ODBC
 ・ OLEDB


3. Report Builderの機能強化
新しい、強力なコラボレーション機能として、PDF出力機能が追加されました。
また、利用可能なGUIテーマをリストから選択することができるようになりました。


4. 新しいGUIコントロールの追加
いくつかの新しいGUIコントロールが追加されました。
例えば、新要素の日付選択機能は、カレンダー上から希望する月日をクリックすることで設定できます。 このコントロールをプログラムのフォーム上に配置するだけで、それ以上特別複雑なコーディングをする必要がありません。
他にはOffice 2007タイプのリボンバーと、新しくなったタブコントロール、グリッドコントロールなどがあります。


5. システム開発の生産性の向上
Team Developerは、世界中で企業の基幹業務システムの開発に採用されています。これは、JavaやVisual Basicなどの他の開発言語と比較すると、平均して約40%の開発工数の削減が可能であり、メンテナンス性や拡張性に優れている証拠です。

6. パフォーマンスの向上
以前のバージョンのTeam Developerに比べて、アプリケーションのコンパイルにかかる時間が大幅に短縮されました。いくつかの文字列処理機能が最適化されたことで、全体のランタイム・パフォーマンスが10〜15%向上しました。

7. コーディングアシスタント
コーディングアシスタントは次のステップを予測しプログラミング可能な命令や関数を一覧表示してくれます。開発者は一覧の中から目的のコードを選択するだけです。

8. データベースエクスプローラーと優れた接続性
SQLBaseを始めOracle(Oracle 11g対応)、SQLServerなど様々なデータベースに対してデータベース、テーブルからの作成からあらゆる操作を行う事が可能です。また様々なDBに高速に接続し、多種多様なデータソースが使用されている複雑なシステム環境で優れた接続性を実現します。

9. 優れたデバッギング
強健なアプリケーション開発のための時間を短縮します。
条件付のブレークポイント及びその他のデバッギング技術を含む柔軟なデバッギング機能がより速いデバッギングを可能にします。


10. シンプルなXMLデータ交換
Team Developerは複雑な技術に対し、容易で単純なアクセスを提供します。
Team Developer 5.1は、ただ一つの関数を呼び出すことによりXMLファイルを作成することが可能です。また、XMLファイルを読み書きすることを容易に実現します。


より詳細な技術情報はこちら(英語)


 
Team Developer 2005Jの情報はこちら
稼動システム要件
対応OS Windows Vista
Windows Server 2003
Windows XP Professional
Windows 2000 Professional (SP4以上)
Windows 2000 Server (SP4以上)
(※Windows 2000以外はSP無しから対応)
ブラウザ Internet Explorer 6.0以上
CPU 上記OSに対応できるもの
メモリ 128MB以上のRAM
ハードディスク 250MB以上の空き容量
サポートしているデータベースとバージョン

Database

Windows Vista

Windows Server 2003

Windows XP

Windows 2000

SQLBase 11, SQLBase International

Oracle 9.2, Oracle 10g, Oracle 11g

Microsoft SQL Server 2000 and 2005

Sybase ASE 12.5 and 15.0 using Sybase15 Open Client

Informix 9.4

OLE DB

ODBC

 
 
アプリケーションの配布について
配布は実行環境作成用EXEが入った「Deploy」フォルダの中に作成したアプリケーション、DLL、DB用ルーターを入れて配布します。
配布先のクライアントマシン上で「Deploy.exe」を実行することでアプリケーションはビルドされます。
実行環境「Deploy」の配布はライセンスフリーです。
 
   
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