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■概要説明
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各々の製品タイプの主な特徴は、以下の通りです。 |
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@ SQLBase International
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Unicode対応データベース。アプリケーション、DBを世界中に展開するアプリケーションに最適です。 また、サーバ管理機能も高度化されています。 利用の地域の幅を広げたいシステム、比較的大規模システム向けです。 SQLBase International 詳細説明 |
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A SQLBase 9.0.1
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Linuxへの対応を強化したデータベース。WindowsとLinuxのマルチプラットフォーム稼動とLinuxアプリケーションへの対応を強化しています。 より機能を強化したいシステム向けです。
SQLBase 9.0.1 詳細説明 |
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■詳細説明
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【 SQLBase International 】
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1. グローバルアプリケーションのサポート |
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SQLBase Internationalは、Unicode対応しています。したがって、アプリケーションを世界中に展開することが容易になります。 |
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2. 柔軟なローカルサポート |
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複数のローカルDBを異なる国に保有していたり、複数の国のデータを1つのDBで集中管理している場合でも、SQLBase Internationalは事前に定義したルールに従って、データソートを実行します。 例えば、住所テーブルに英語、フランス語、日本語のデータが混在していても、日本の住所検索を実行すると、日本語のソート順で結果を表示します。 |
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3. 容易な移行 |
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■データベース移行 SQLBase Internationalは、既存のSQLBaseのDBからSQLBase Internationalへの容易な移行を実現するためのツールを備えています。 ※従来データのUnicode変換等、旧バージョンまでの移行手順とは異なる作業が発生します。
■アプリケーション移行 以前のSQLBaseのバージョンで設計されたアプリケーションもSQLBase Internationalで使用することができます。 また、クライアント側のアプリケーションを修正せずに、SQLBase 9クライアントを使用してSQLBase Internationalに接続することができます。 |
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4. NLSへの容易な移行 |
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ソート手順の手動設定は不要です。 また、以前のバージョンでは、DB全体にしか定義できなかったソート設定が、各レベル(サーバレベル、データベースレベル、テーブルレベル、カラムレベル、セッションレベル、SQLレベルなど)に応じて設定することができます。 |
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5. 容易な管理とより高度で柔軟性に富む接続 |
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SQLBase Internationalを使用することで、異なるサーバ上の同名のDBにも接続できるようになります。そのため、全DBの管理が容易になります。 |
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6. 拡張SQLConsole |
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SQLConsoleの機能が拡張され、Serverグループ管理が容易になりました。 また、SQLConsoleの設定とSQLConsole DBのSQLBaseサーバインスタンスは100%自動化されており人手を必要としません。 |
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稼動システム要件
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| 対応OS |
Windows Vista, Windows Server 2003(SP1以上), Windows XP Professional(SP2以上), Windows 2000 Professional/Server(SP4以上) |
| ブラウザ |
Internet Explorer 6.0以上 |
| CPU
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300MHz以上 (Intel Pentium/Celeronファミリー、AMD K6/Athlon/Duronファミリーまたは互換性のあるCPU) |
| メモリ |
128MB以上 |
| ハードディスク |
250MB以上 |
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接続方式
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ODBC, OLE DB, JDBC Pure Java(type4), .NET Data Provider |
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【 SQLBase 9.0.1 】
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1. ハイパフォーマンスなデータベース |
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SQLBase 9.0.1の最大の特徴は、マルチユーザ接続時のパフォーマンスが大幅に改善されたことです。
以前のバージョンと比較すると、最大で300%のパフォーマンスが向上します。これにより、利用者が増加傾向にあるシステムや、よりパフォーマンスが要求されるシステムをご利用のお客様に、最適なソリューションをご提供致します。
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2. 容易な移行 |
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SQLBase 9.0.1は旧バージョンからの移行が非常に容易です。既に展開しているSQLBaseでも、自動的にSQLBase 9.0.1のフォーマットへコンバートします。これにより移行時の特別な作業は必要ありません。 |
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3. SQLTalk |
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強力なオプションとして、バッチの自動化機能があります。これは、毎日のバックアップ、unload/loadのような管理作業を軽減し、管理者の負担を軽くします。 |
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4. Linuxのアプリケーションをサポート |
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・PHPのWebアプリケーションを使用できます。 また、Linux上のApach/PHPのWebアプリケーションをODBCドライバを使用することにより、SQLBase 9.0.1 Windows版に接続させることが可能です。 ・SQLBase 9.0.1はiODBC/unixODBCドライバを含み、Linux上の大半のプログラミングツールのインタフェースを備えています。 ・SQLBase 9.0.1はJDBCドライバを含み、Linux及び、その他プラットフォーム上のJavaアプリケーションから接続することができます。 |
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5. クロスプラットフォーム |
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SQLBase Windows版DBのSQLBase 9.0.1 Linux版への移行は、データベース・ファイルをコピーすることで移行が可能です。つまり、OSに依存せず自由にサーバを選択することができます。 |
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稼動システム要件
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| 対応OS |
Windows Vista, Windows Server 2003, Windows XP Professional(SP1以上), Windows 2000 Professional/Server(SP4以上), Windows NT 4.0 Server/Workstation(SP6a以上) |
| ブラウザ |
Internet Explorer 6.0以上 |
| CPU
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300MHz以上 (Intel Pentium/Celeronファミリー、AMD K6/Athlon/Duronファミリーまたは互換性のあるCPU) |
| メモリ |
128MB以上 |
| ハードディスク |
250MB以上 |
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接続方式
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ODBC, OLE DB, JDBC Pure Java(type4), .NET Data Provider |
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より詳細な技術情報はこちら(英語)
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SQLBase 9.0Jの情報はこちら
SQLBase 8.5Jの情報はこちら
SQLBase 8.1Jの情報はこちら
旧製品OS対応表
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