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技術情報 SQLBase
【 SQLBaseのアーキテクチャー 】  
他の主要なデータベースとは異なり、SQLBaseはPC用のシングルユーザーデータベー スとして誕生し、その後マルチユーザー対応のサーバー製品として成長を遂 げてきました。その歴史ゆえに、エンジン部分は非常に小さくて軽いため、パフ ォーマンスに優れ、中規模システムに非常にフィットするデータベースです。

SQLBaseは、Intel製プロセッサーに適合するように開発されています。したがっ て、Windows2000、XP、Server2003などのWindows OSに加えて、Linuxにも対応 しています。すべてのOSに対してひとつのコードで書かれているため、クロスプ ラットフォームで稼動させることが可能です。稼動するために必要となるディスク とメモリは非常に少なくてすみます。また、開発者にとっては、開発時にOSを意識 する必要がないため、開発コストを削減することが可能となります。


   
     
【 技術面の特徴 】  
1. SQLBase9.0への移行性    
SQLBase9.0は旧バージョンからの移行が非常に容易です。既に展開しているSQLBaseでも、自動的にSQLBase9.0のフォーマットへコンバートします。これにより移行時の特別な作業は必要ありません。    
 
2. SQLTalk    
強力なオプションとして、バッチの自動化機能があります。これは、毎日のバックアップ、unload/loadのような管理作業を軽減し、管理者の負担を軽くします。
   
 
3. ハイパフォーマンスなデータベース
・SQLBase7.5.1またはそれ以下バージョンからSQLBase9.0へ移行したユーザからは10〜1000%超のパフォーマンスが向上したとの報告が寄せられています。
・SQLBaseのLinux版では、Windowsに比べ15%高速になっています。
 
4. Linuxのアプリケーションをサポート
・PHPのWebアプリケーションを使用できます。
 また、Linux上のApach/PHPのWebアプリケーションをODBCドライバを使用することにより、SQLBase9.0 Windows版に接続させることが可能です。

・SQLBase9.0はiODBC/unixODBCドライバを含み、Linux上の大半のプログラミングツールのインタフェースを備えています。

・SQLBase9.0はJDBCドライバを含み、Linux及び、その他プラットフォーム上のJavaアプリケーションから接続することができます。
 
5. クロスプラットフォーム
SQLBaseWindows版DBのSQLBase9.0Linux版への移行は、データベース・ファイルをコピーすることで移行が可能です。つまり、OSに依存せず自由にサーバを選択することができます。

より詳細な技術情報はこちら(英語)

 

SQLBase8.5Jの情報はこちら

SQLBase8.1J の情報はこちら

旧製品OS対応表

 

 

稼動システム要件
対応OS NT4.0(SP6)以下, 2000(SP4)以下, XP(SP2)以下, WindowsServer2003
ブラウザ Internet Explorer5.5以上(推奨)
CPU Intel PentiumVもしくはそれ以上のCPU(推奨)
メモリ 256MB以上(推奨)
ハードディスク 600MB以上
   
 
Compatibility Matrix
 
接続方式
SQLRouter(標準)
ODBC,OLE DBr,JDBC Pure Java(type4),.NET Data Provider
 
開発ツール
Team Developer 3.1J
MS Visual Studio6.0(VB,C++,etc)
MS Visual Studio .NET(VB.NET,C#,ASP,.NET,etc.)
Delphi,etc
 
※SQLBase9.0 Linux 日本語版の出荷は現在の所未定となっております。
 SQLBase9.0 Linuxの体験版を近日中に公開予定です。(日本語版ではありません)。
 
 
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