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技術情報 SQLBase
【 SQLBase 11.0.2J 】
1. トランザクションスループット及びリポートパフォーマンスが大幅に向上
SQLBase 11.0.2Jのトランザクション及びリポートパフォーマンスは、SQLBase 9.0.1Jより更に優れています。
書き込みトランザクションと読み込みトランザクションが、互いに干渉し合うことがありません。結果として、双方の実行速度の向上が実現されます。
SQLBase 11.0.2JをRead Only Isolation Levelに設定すると、SQLBase 9.0.1J(RLモード時)の75tpm(トランザクション/分)から、199tpmへの向上が見られます。この値はSQLBase 9.0.1Jに比べて、実に2.6倍の向上になります。
また、Read Only Isolation Levelに設定したSQLBase 11.0.2JのTPC-Cデータベース上でのリポート実行速度は、SQLBase 9.0.1J(RL)の209tpmから、1452tpmに増加しています。ほぼ7倍ものパフォーマンス向上を、SQLBase 11.0.2Jのリポートソリューションは提供します。
2. より簡単になったアプリケーション開発とメンテナンス
オートユニークキー生成を可能にする、新しいオートインクリメントカラムが搭載されました。
3. 容易なデータベース管理
2GBを超えるデータベースを、分割する事なくバックアップできます。
4. NXJ DeveloperやEclipseなどのJavaツールに対するサポートの向上
JDBCドライバがアップデートされました。JDK 1.4.1のサポート及びパフォーマンス、機能性の向上を実現します。
5. 容易なアップグレード及び配布
SQLBase 11.0.2Jは、既存の旧バージョンSQLBase 7.5.1J〜9.0.1Jのデータベースに対して、最初の接続時にオートアップグレードを行います。
既存のデータベースからSQLBase 11.0.2Jにアップグレードするために、現場を訪れたりリモートでの管理作業を行う必要はありません。
これにより、SQLBase 11.0.2Jは非常に容易な配布を可能にしています。
6. SQLTalk
強力なオプションとして、バッチの自動化機能があります。これは、毎日のバックアップ、unload/loadのような管理作業を軽減し、管理者の負担を軽くします。


稼動システム要件
対応OS Windows Vista
Windows Server 2003
Windows XP Professional
Windows 2000 Professional
Windows 2000 Server
(※各OS SP無しから対応)
ブラウザ Internet Explorer 6.0以上
CPU 上記OSに対応できるもの
メモリ 128MB以上のRAM
ハードディスク 250MB以上の空き容量
   
 
 
接続方式
ODBC, OLE DB, JDBC Pure Java(type4), .NET Data Provider
 

より詳細な技術情報はこちら(英語)

 

SQLBase International, 9.0.1Jの情報はこちら

SQLBase 9.0Jの情報はこちら

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