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GO-Global

 
クライアント・アプリケーションを
そのままWebアプリケーションへ。
 
   

業務にフィットしたアプリケーション、使い慣れたアプリケーションを、
JavaやXMLを意識することなく、そのままのインターフェースでWebアプリケーションに変換。
ソフト資産の活用はもちろん、管理/運用コストの大幅な削減にも貢献します。

企業内レガシー・アプリケーションをWeb化し、ネットワーク上で利用可能にすること。これが、現在、最も強く求められている現実的な課題です。しかし、膨大なシステム資産をWebアプリケーション化するには、そのシステムへの投資コスト以上の膨大な投資が必要。また、XML、Javaに精通した熟練技術者の確保という難題もあります。
こうした直面する課題に対し、GO-Globalは、ユーザーが使い慣れたビジュアルや操作環境のままWeb化。資産と投資の有効化を両立します。



【 GO-Globalとは 】  【 GO-Global 導入メリット 】  【 GO-Global 製品の特徴 】



【 GO-Globalとは 】

GO-Globalは、SSC(Server Side Computing(*1))を実現するミドルウェアです。現在、ご利用されているC/Sベースのアプリケーションを、簡単にWebベースのシステムに移行することができます。
Webアプリケーションの新たな開発をすることなく、従来利用してきたアプリケーションをそのままWeb化することが可能となります。

(*1) Server Side Computing : クライアント端末ではなく、サーバーサイドにインストールしたアプリケーションをネットワーク経由で利用する技術。

GO-Global

【 GO-Global 導入メリット 】

例えばこんな課題をお持ちではないでしょうか・・・。

●あちこちに散らばる端末への業務アプリケーションの配布コストがかさむ。
●Webシステムに移行したいけど、開発コストが高くつく。
●Webシステムへの移行に伴う、エンドユーザーへの負担を軽減したい。
●業務アプリケーションがクライアントPCにあるので、資産管理、セキュリティ管理が煩雑で大変。
GO-Globalが、これらの課題を解決します。


1. システムコストを低減!
(1) 移行コストを抑えて、簡単に既存C/SシステムをWEB化
- GO-Globalをサーバーにインストールし、アプリケーションを登録するだけです。
- 既存のプログラムを書き換える必要がないため、開発コストが不要です。
- クライアントPCに必要なのはブラウザだけです。
- 自社開発パッケージのWEB化も新規開発工数をかけることなく簡単に行えます。

(2) 運用コスト面での優位性
- 業務アプリケーションは見た目、操作性も変わらないため、エンドユーザーの再教育が不要です。
- アプリケーションの改変時もサーバー側の作業だけで完了です。
- 新規に端末を追加する場合も、PCのセットアップ作業が軽減できます。

2. セキュリティ強化にも有効!
- 全てのアプリケーションをサーバーに集約するため、セキュリティ管理が容易になります。
- クライアントには、一時ファイルも残りません。
- 端末/サーバー間で送受信されるすべてのデータを暗号化できます。(オプション)
- 既存の端末及びネットワーク環境を生かしつつ、安全なシステム環境を実現できます。

3. ユビキタス・コンピューティングも実現!
- PDAやモバイルPCでの接続も可能になります。
- ユーザー・インターフェースが単純なアプリケーションであればPHS接続以上で利用が可能です。
- 複雑なアプリケーションでもFOMA/ADSLレベルの通信量があれば実用的に利用が可能です。

より詳しいご説明は、こちら

【 GO-Global製品の特徴 】

1. ブラウザ環境だけで多彩なクライアント対応
クライアント側には、Internet Explorerのような標準的なWebブラウザかJava実行環境さえあれば充分。対応ブラウザ環境さえあれば、クライアントOSは、Windows、Linux、UNIX、Mac等を全てカバーします。

2. 既存システムの有効活用
GO-Globalにより実現されるServer Side Computingは、古いハードウェア資産や使い慣れたソフトウェア/アプリケーション資産を活用できるため、コストパフォーマンスに優れた情報システムの再構築が可能。さらに、管理/運用コストも廉価なため、先進的な企業活動ニーズを満たす高度な情報システム機能を実現できます。

3. クライアント端末に情報が残らない
アプリケーションとデータを全てサーバー上に配置しますので、クライアントは、一切データを保持しないため、データの持ち出しが不可能となります。また、PCの盗難や紛失にあたっても情報流出の可能性はなくなります。

4. 独自プロトコルの採用で、強固なセキュリティ環境を構築
クライアント端末に画面情報を送りますので、実際の数字や文字をやり取りするクライアント/サーバー環境とは異なり、ネットワーク上の盗み見が行い難い構造になっています。更に、サーバー側の画面イメージをビットマップ情報(画像)としてクライアント端末側に転送する方式のSSC製品と異なり、独自のプロトコルの採用で強固なセキュリティ環境を構築します。

5. ユビキタス・コンピューティング
独自プロトコルの採用により、通信回線が細い環境でも利用が可能です。これによって、Web化のメリットであるモバイルデバイスからの接続も実現することが可能となります。
ユーザー・インターフェースが単純なアプリケーションでは、64kbps、128kbps、やや複雑なアプリケーションでも256kbps以上の通信環境があれば、既存のアプリケーションをモバイル環境で動作させることができるようになります。

GO-Global基本構成

製品に関するお問い合わせは、こちら


【 GO-Global開発元 】

●GraphOn Corp.(米国)


GO-Globalの技術は特定のアプリケーション・ソリューション向けのSSC(Server Side Computing)エンジンとしてFortune 500をはじめ多様な業種業態に及ぶ国際的企業で採用されています。

 
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